はじめに

キーボードショートカットとMacメニューバー

Macのメニューバー

Macでは、Colophonは正真正銘のMacアプリとして、標準的なメニューに加えてFile、Edit、Findといったネイティブなメニューバーを備えています。各項目は、目の前の書類が実際にできることに応じて有効・無効が切り替わるため、実行できないコマンドが表示されることはありません。

ショートカット一覧

Fileは書類のライフサイクルを扱います——新規書類(⌘N)、開く…(⌘O)、保存(⌘S)、閉じる(⌘W)、印刷…(⌘P)。Editには「取り消す」(⌘Z)と「やり直す」(⇧⌘Z)があります。Findには検索(⌘F)、次を検索(⌘G)、前を検索(⇧⌘G)、置換…(⌥⌘F)が含まれます。エディタでコンテンツオブジェクトを選択している状態では、⌘Cと⌘Vでコピーと貼り付けができます。

iPadでは

iPadにハードウェアキーボードを接続すれば、同じショートカットがそこでも使えるため、Macで始めた書類をiPadでも同じ操作で扱えます。